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「おいしくて、からだにいい」その秘密は“うまみのチカラ”にありました「おいしくて、からだにいい」その秘密は“うまみのチカラ”にありました

素材のおいしさを、グッと引き出す

ナチュラルクックは
「うまみ」「コク味」を引き出す調味液。です。
でも、なんで「うまみ」や「コク味」を
引き出すことができるのか、
みなさん気になりますよね??
このコーナーではその理由と仕組みについて、
科学的に解説していきます!

ナチュラルクックの主な働き

“遊離アミノ酸を引き出し、グルタチオンを生成する”

ナチュラルクックには、穀物発酵液・魚しょう・焼酎を独自にブレンドした3種の発酵素材が使われています。
この組み合わせが、素材に含まれるたんぱく質をやさしく分解し、グルタミン酸・システイン・グリシンという3つのアミノ酸を引き出します。
この3つが合わさることで生まれるのが、いま注目の「グルタチオン」という成分。
グルタチオンは、コク味やうまみを引き出すだけでなく、健康や美容にも関わる“体にうれしいペプチド”です。

そもそも
グルタチオンってなに?

からだと味、どちらにも“うれしい”成分=
『グルタチオン』

グルタチオンは、野菜や発酵食品、乳製品などにも含まれる成分で、私たちの体の中では、
3つのアミノ酸から生まれるペプチドとして
自然に存在しています。
もともと体に備わっているこの成分は、
毎日の健やかな食生活を
そっと支える存在として注目されています。
特に、季節の変わり目や
生活リズムが乱れやすい時期にも、
食事から無理なく取り入れられる点が、
多くの方に選ばれている理由のひとつです

おいしさにもひと役買う?

グルタチオンは、味をまろやかにし、「コク」を引き出す作用があることも知られています。
発酵食品や乳製品の“深みのある味”には、このグルタチオンが大きく関係しているのです。
だから「なんだかこの味、ほっとする」「もうひと口食べたくなる」と感じるのは、グルタチオンのチカラかもしれません。

からだにうれしい!グルタチオンの働き

体内の
バランスを保つ
体に必要な成分として、内側からすこやかな状態を維持してくれます。
毎日の
コンディション
づくりに
変化の多い時期や生活リズムの乱れやすいときにも、内側からの
健やかさをそっと支えてくれます。
自然なカタチで
とり入れられる
野菜や発酵食品にも含まれるグルタチオンは、毎日の食卓から無理なく
とり入れることができます。
料理の味を
引き立てる
素材のうまみやコクを引き出して、料理のおいしさをより引き立ててくれます。

グルタチオンを
とり入れるには?

実は、ふだんの食事の中に
グルタチオンはしっかり存在しています。

グルタチオンを多く含む or 体内で増やす食品グルタチオンを多く含む or 体内で増やす食品

  • ブロッコリー、キャベツ、
    芽キャベツ

  • にんにく・玉ねぎ
    (システインが豊富)

  • アボカド
    (脂質も豊富で吸収も◎)

  • ヨーグルト・チーズなどの
    乳製品
    (発酵でグルタチオン量が
    アップ)

  • パン酵母やビール酵母
    (天然のグルタチオン源)

  • 柑橘類
    (ビタミンCでグルタ
    チオンの再生を助ける)

  • きのこ類
    (ミネラルが働きを
    サポート)

ナチュラルクックで“おいしさのもと”がグッと増える理由?

ナチュラルクックは、料理の中でグルタチオンをしっかり引き出します

ナチュラルクックは、雑穀・魚しょう・焼酎からなる発酵調味液。
この発酵のチカラが、食材のたんぱく質をやわらかくほぐしながら、うまみのもととなるアミノ酸を引き出してくれます。
このアミノ酸の組み合わせによって、グルタチオンが自然と生まれやすい環境が調理中にできあがります。

※実際に、外部の分析機関の検証でも、
ナチュラルクックを加えることで料理中に生成されるグルタチオンの量が明らかに増加することが確認されています。

グルタチオン量の比較(mg/100g)

※鶏ささみ肉に超純水を加えペーストにしたもの
「第11回日本補完代替医療学会」発表

さらに、ナチュラルクックにはグルタチオンの分解を抑える効果もあり、できたグルタチオンが料理の中にしっかりと残る。
だから、一口目から「なんだかおいしい」が、ちゃんと続くんです。

ナチュラルクックは、「おいしさを引き出して、残す調味液」

食材の中からグルタチオンを生み出し、それを壊さず、さらに味覚の感度まで引き上げる。
ナチュラルクックは、おいしさの土台をしっかり整えてくれる発酵調味液。
だから、塩分をおさえても、味付けがシンプルでも、料理が深く・おいしく仕上がります。

グルタチオンだけじゃない選ばれる5つの科学的理由

ナチュラルクックは、ただの“うまみ調味料”ではありません。
発酵のチカラで素材そのものの味を引き出し、健康にもおいしさにも嬉しい変化をもたらすことが、複数の分析結果で証明されています。
ここでは、グルタチオン以外にも実証されている効果をご紹介します。

01塩分・糖分を控えても、
おいしさしっかり。

醤油・塩などの調味料を減らしても、味が物足りなくならない。
ナチュラルクックには、そんな不思議なチカラがあります。
実験では、醤油を約40%カットしても、ナチュラルクックを1%加えることで
うまみや甘味のアミノ酸がしっかり増え、味の満足度が保たれることが確認されました。
減塩しても「おいしい」が叶う。
健康を気づかいながら、食卓の楽しみを我慢しない選択です。

02ごはんがもっと甘く、ふっくら。

炊飯時にナチュラルクックを少し加えると、
ごはんのうまみや濃さが増し、酸味がやわらぐ効果が。
冷めても「甘みがあっておいしい」「お弁当でも満足感がある」といった声もあり、
毎日食べる主食の味そのものが底上げされます。

03お肉やお魚が、
ふっくらジューシーに。

ナチュラルクックには、肉質を柔らかくする効果があります。
これにより、お肉や魚が芯までやわらかく、しかも適度な弾力を残して仕上がるんです。
ただ“やわらかい”だけじゃない。
「ほろっ」「ぷりっ」とした理想の食感が、驚くほど簡単に。

04生臭さを自然にカット。
下処理いらず。

ナチュラルクックを使うと、魚や肉の下処理も簡単に。
臭みが気にならないだけで、料理の印象はグッと変わります。

05うまみアミノ酸がしっかり増える。

外部分析による比較実験(大根の煮物)でも、
ナチュラルクックを加えることで、甘味・うまみのアミノ酸が大幅に増加することが実証されています。
塩や砂糖に頼るのではなく、
「素材の中に眠っているおいしさ」を引き出すという発想。
それがナチュラルクックの真価です。

科学で裏づけられた、
“からだにも食卓にもやさしい調味液”

ナチュラルクックは、
「手軽に使えるのに、ちゃんとおいしい」
「からだにやさしいのに、満足感がある」
そんな毎日の理想をかなえてくれる、
発酵のチカラを活かした調味液です。

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